今年の日本アカデミー最優秀作品賞は?

お久しぶりです。naoruriです。私は、映画鑑賞が趣味です。去年は映画館で8本ほど見ました。3月6日には日本アカデミー賞の発表がありますね。

私の最優秀作品賞の予想はズバリ、蜜蜂と遠雷です。

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この作品は物語の巧みさもさることながら、あるプロジェクトに有効なため、受賞するのではないかと予想しています。

最優秀作品賞受賞→大々的な地上波放送→たくさんの人に視聴させる→8月に劇中曲を流して、見た人たちに映画で植え付けたあるイメージを持つよう誘導する

つまり、催眠的な作品ではないかと思ったのです。

タイトルでアカデミー賞といれましたが、映画論の記事ではありませんので、その内容を期待される方は、このブログは期待外れです。すみません。

私がこれから述べるのは1985年に起こった日航機(JAL123便)墜落事故との関連です。 

実は、この映画、ところどころに123便墜落事故を思い起こさせる描写があります。

それは地下道を運搬されるグランドピアノ。

123便墜落事故は、マスコミで報道された航空機の事故ではなく、昭和天皇拉致誘拐暗殺事件の側面もあります。昭和天皇はグランドピアノに入れられ、123便の貨物室に運ばれたというのです。にわかには信じられない話ですが、私は信じています。グランドピアノ、地下道がこの映画ではよく出てきます。主人公栄伝亜夜の心情を見せるシーンは地下道で後ろにピアノが運ばれているのが見えることが多いです。

また、演奏中に亜夜の演奏のイメージとして、雨や走る黒い馬の映像が流れます。こういった雨や走る馬、演奏のため激しく動く手など、催眠やサブリミナルに向いていそうな映像がストーリーに矛盾なくバンバン放り込まれてきます。

主人公の栄伝亜夜のコンテストのナンバーは44で、

44 Eiden Aya 

と表記されます。逆から読むとaya ne die、neは綴りを逆にして接頭語とすると

aya en die すなわち ayaを死(die)の状態にする

となります。4も死と読めます。ayaは礼宮文仁様、すなわち秋篠宮文仁様のことを示すのではないでしょうか。

タイトルも蜜蜂と遠雷、蜜蜂=3と8、3は1と2に分けられますから、812と遠雷

とも読むことができます。皇室への呪詛と8月12日、すなわち123事件の日に多くの人に遠雷を思い起こさせる、これがこの映像化が不可能と言われたこの作品をこの時期に送り出した意味ではないでしょうか。

催眠術の話に戻りますが、催眠術はかけたあとに行動をとらせるトリガーを設定するそうです。それが、この映画の場合、映画のオリジナル曲、「春と修羅」だと推測されます。推測する理由は、一つはタイトル「春と修羅」が呪詛であること

春→三+人+日→三人の日→三人の天皇

三人の天皇の修羅、戦いを意図しています。

理由二つ目。トリガーにする曲は、普段は一般に演奏されない必要があること。トリガーを流行曲に設定すると頻繁にトリガーをひかれて、ある日に向けての効果が出せないはずです。「春と修羅」はインストゥルメンタルですので、放送局と示し合わせて、ニュースなどのBGMとして特定の日に流すことができそうです。そのようにして、一般の人の想念を三機目の出現に向けさせたいのでしょう。

私も映画を観たので、催眠術にかかっている可能性は高いです。

ですが、三人の天皇による修羅の実現よりも、三機目の123便が512人の方々とともに大阪の地に降り立つことを心から願っています。

 

映画ハローワールド雑感

映画「ハローワールド」を見てきました。スピード感があって、絵もきれい。内向的性格の主人公にも共感を覚えました。でも、高校生の直美と瑠璃が戻ってきた世界が新しい世界、というのが納得できなくて。どうして新しい世界といえるのかわからなかったです。

それで、原作本とスピンオフ小説、公式ガイドブックも購入して色々と考えてみたのですが、それでも納得はできませんでした。とりあえず、消されずに似た世界に居続けたから、そこは新しい世界ということでしょうか。

ただ、公式ガイドブックに脚本の方の自筆メッセージがあり、興味があったので、このブログではそのことについて書きます。

自筆メッセージというとで、筆記具について言及し、鉛筆については鉛筆で、ボールペンについてはボールペンで書いてあるようです。それをフォトレタッチというソフトで取り込んで掲載するという凝った内容です。f:id:naoruri:20191003110057j:image

物を書くときに、ボールペンで書くと消せないというプレッシャーは私のにもあるので、そこはすごく共感しました。でも、最後の2行がよくわからなかった。暗号が得意の作家さんのようなので、仲間に向けた暗号なんでしょうか。

私はこの自筆メッセージと暗号として読むと、「書く」を核(原子力)にかけている部分があること、過去改変を正当化していると受け取りました。(あくまで個人の感想です)

未来への答えを書いてほしいとのことなので、一生懸命考えてみました。

本文でおすすめされている「フリクション(摩擦、衝突の意味)」ペンを使わず、本文にも触れていない筆で書きました。プレッシャーはありますけど、言葉の意味を反芻し、指先にも精神をいきわたらせる感じで言葉を綴るのもたまにはいいものですね。

タイトルについての願いはこれ。f:id:naoruri:20191003110109j:image

そして、結末についての願いはこれです。f:id:naoruri:20191003110120j:image

 大切なのはイマジネーションだ、は私には腑に落ちる言葉でした。