さんまは目黒、ハロウィンは渋谷に限る?

宮藤官九郎さんが脚本を書いた、「ゆとりですがなにか インターナショナル」を見てきました。

映画の公開日は10月13日、311です。

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今回の作品は、少女神の考察はなかったですが、この時期だからか、渋谷のハロウィンが出てきました。

高円寺や八王子の地元密着作品だから出てくるとは思っていなかったです。

ハロウィン=渋谷の刷り込みですね。

ちょうど、渋谷のハロウィンで物語が始まる『パリピ孔明』もドラマで放送しています。(孔明の拠点となるのがBBラウンジ。BBもでてきます)

渋谷の警戒が厳しいので、外国人コスプレイヤーは新宿歌舞伎町の「トー横」に流れているとか。

「トー横」といえば、東急東横線。東急はこんなビルを歌舞伎町に建てました。

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そこで今こんなイベントをやっています。

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波のように見える建物と、アイドルグループ。波とアイドル。「あまちゃん」にでてくるワードです。

もしかしたら、渋谷を意識させつつの歌舞伎町なのかも。